ご利用事例のご紹介 ケース.6
事例:突然の不調、体調不良への対応
◆背景
自宅マンションでおひとり暮らしの80代女性 S様
S様は、今年の春に身元保証、緊急サポートのご契約を結び、ご自宅で生活を送られていました。
ある日の早朝、ご本人様からお電話が入り、「1週間くらい前にベッドから落ちたのだけど、急に強い痛みが出てきて辛い、助けてほしい。」とのSOSのお電話を受けました。
電話を受けた職員は早急に担当者へ連絡、ただちに緊急サポートを開始しました。
◆ご提供のサポート
・ご本人様宅への駆けつけ
・聞き取りによる状況の確認
・119番通報~救急車の手配~誘導
・マンション管理事務所への連絡
・搬送先の病院への付き添い~院内対応
・身元保証人引き受け、入院手続き代行
◆入院手続きを終えて
入院対応もひと段落つき、病室で面会をした際、ご本人様からは
「本当に1人きりだったらどうなっていたか分からない。不安でしょうがなかった。助けてくれてありがとう。」というお言葉をいただきました。
◆困ったとき、助けてほしいときの心の支えとして
私たちは皆さまの危機を事前に察知することはできません。
必ず、ご本人様または周りの方から私たちに伝えていただく必要があります。
だからこそ【助けて】の一声を遠慮せず気軽にかけられる、そんな存在を目指しております。
生涯サポート機構はこれからも皆様にとって気軽に頼ることができる身近な存在を目標に支援を続けてまいります。