ご利用事例のご紹介 ケース.5
事例:転院先での身元保証人の引き受け手がいない
◆背景
転院調整中91歳の女性 T様
T様は、体調不良のためかかりつけの病院を受診したところ、そのまま入院となり最近までお過ごしでした。
手術を受けるために転院をすることが決まりましたが、親族から転院先での身元保証人を断られてしまいました。
身元保証人がいなければ転院ができない、しかしこのまま入院を継続することも厳しい状況にお悩みだった病院の相談員さんより
お急ぎの案件ということで機構に相談のお電話があり、対応が開始しました。
相談員さん立会いのもと院内での面談を重ね、ご本人様より正式に契約の申込みをいただき、ご契約となりました。
◆ご提供のサポート
・ご本人と面談し、身元保証サービスをご説明
・転院先での身元保証契約を締結
・病院内での緊急時の緊急連絡先として登録
・病院と連携し入院手続き、院内での必要物品の準備
◆ご本人様からの意外な言葉
無事に転院の手続きが終わり病室でひと息ついた時にT様から感謝の言葉と意外なひとことをいただきました。
「最初はちゃんと転院できるか不安だったけど無事に移ることができて本当に助かりました。」
「退院したらマグロを食べに行きたい!連れて行ってほしい!一緒に食べましょう!」
T様は手術への不安でなく、既にその先のことをお考えでした。
私たちが支援に入ることで少しでも前向きになっていただけた。不安が和らいだのがなにより嬉しい変化です。
生涯サポート機構はこれからもご契約者様の「前向きな活動」のご支援を続けてまいります。