ご利用事例のご紹介 ケース.4
事例:退院したいのに保証人がいない ― 身元保証サポートで退院先が決定
◆背景
退院調整中の80歳の男性 K様
K様は緊急搬送で入院されていましたが体調が回復し、退院の目途が立ちました。
しかしADLの低下により自宅復帰は難しく、退院後は施設入所を検討することになりました。
隣県に娘さんがいらっしゃいましたが関係が疎遠で、身元保証人になることを断られてしまいました。
そのため施設探しを進めても、「保証人がいないと受け入れが難しい」
と断られる状況が続いていました。
退院が近づく中、対応に悩まれていた病院相談員さんより生涯サポート機構 にご相談をいただきました。
◆ご提供のサポート
・ご本人と面談し、身元保証サービスをご説明
・身元保証契約を締結
・施設入所時の身元保証人・緊急連絡先として登録
・病院・施設と連携し入所手続きをサポート
◆ご本人の変化
身元保証の課題が解消され、退院後の施設入所が無事に決定。
現在は施設で安心して生活されています。
病院相談員さんからも
「退院先が決まり本当に助かりました」
とのお言葉をいただきました。
家族がいても様々な事情で保証人を頼めないケースは少なくありません。
生涯サポート機構は、安心して次の生活へ進めるようお手伝いしています。